人材紹介

人材紹介

内定がもらえたら

無事に試験に合格して晴れて希望する企業から内定がもらえたら、そこで転職活動は終わるのでしょうか?
いいえ、内定をもらってもまだまだしなくてはいけないことが沢山あります。
内定が出てからの簡単な流れとしては

まず第一に就職先の入社条件をもう一度確認しておきましょう。内定先からもしくは登録している人材紹介会社から入社条件に関しての文書が受け取れるように義務づけられていますから、もし確認できないようなら先方の人事担当者に連絡を取り、送ってもらうなどの対応をしてもらうようにしましょう。

そうこうしている間にも企業側から貴方の自宅に採用通知書が届きます。届いて中身を確認したらすぐに企業へお礼の電話をするようにしましょう。お礼と一緒に今後の予定(出社予定日、その他手続き)について人事担当の方と相談しながら決めていき、採用通知の中で疑問があった場合などは確認しておくとよいでしょう。
また他の企業の内定待ちの場合や、いくつか内定をもらっていて迷っている場合などは、お礼を述べた後に、「色々な人の意見を聞いて決めたいと思いますので、返事をいついつまで待って頂けないでしょうか?」と入社日に関する話などはしないようにします。

最後に転職したい会社が絞り込めたら、現在勤めている会社を退職する手続きを速やかに行わなくてはなりません。
退職の意志をまずは直属の上司に報告しましょう。そしてその後出来るだけ速やかに退職届を提出して、だいたい退職できるのは一般的には1〜2ヶ月先になります。
この期間の間に自分が携わっていた仕事の引継などを行って現在の会社に迷惑のかからないようにするのが社会人としての最低限のマナーです。
退職届を出したら、次の日から出社しないで、新しい転職先の出勤日まで家でゴロゴロしよう!なんて考えているようなら考えを改めましょう。立つ鳥跡を濁さずという姿勢がこれから先の転職先の評価においても重要であることは言うまでもありません。

退職日が決まったらその旨を転職先に伝えて具体的な出社日を決めていきます。
出社までに必要な書類や必要なものなどを揃えておき、万全の体制で出社できるように準備しておきます。また内定後の書類の書き方などは結構分かりにくい場合が多いのですが、人材紹介会社に登録している場合はこういう書き方なども詳しく教えてくれます。
最後の最後まで面倒を見てくれる、本当に頼りがいのある存在ですね。

以上が内定から出社までの流れです。 出社日を無事に迎えて晴れて転職活動終了となります。

このページのトップへ